保険に助けられました

保険に入ってて本当によかった…というお話です。私の場合、22歳頃までは親が私名義の保険を払ってくれていたため、1度だけ入院をしたことがありますが全て親が手続き等もしてくれたため自分は治すことに専念できお金のことはさほど気になっていませんでした。しかし退院後、「もう大人だしこれからは自分で保険に入りなさい」と言われ保険は解約されてしまいました。そうはいってもどんな保険がいいのか何に入ったらいいのか、医療保険だけでいいのか、まだ若いから生命保険はいらないのか?等何もわからないため、とりあえず資料請求の日々。見れば見るほど余計にどれに入ったらいいのかわからなくなるスパイラルに陥り、なんだかんだで段々と後回しになっていました。

 

 

26歳で結婚をしましたが夫も私も任意保険に入っていない状態でとりあえずで県民共済の医療保険に加入することにしました。2千円と4千円の掛け金がありますがうちは安い方の2千円にしたので2人で4千円。もちろん支払われる保険料も2倍違いますがまだ若いし…ということで安い方を選びました。県民共済は何よりも掛け金が安い上に年に1回還付金があるので、とりあえず何かに入ろう、と思ってる方にはオススメです。県が運営しているという点も安心できました。

 

 

時は経て32歳の時に突然入院することになりました。なんと22歳の時と同じ髄膜炎という2〜3週間の入院を要する病気でした。うちは共働きでしたが恥ずかしながら2人とも使いたい放題でほとんど貯金がなかったため、入院中も一体いくらかかるのかとお金のことばかり気になっていました。退院手続きの時に明細を見てビックリ。なんと3週間で34万円。こんなにかかるなんて思いもしなかったので本当にどうしようかと思いました。退院後も2週間は仕事を休まなくてはいけなかったのでこれ払ったら休んでる間どうしよう…ととても不安でした。

 

 

しかし、県民共済の請求はとても簡単でした。まずは電話をして書類を書いて提出、それから確か3日くらいで指定の口座に入金があったと思います。迅速な支払いのおかげで本当に生活が助かりました。掛け金が2千円の方だったので他の請求を併せても34万円全てはまかなえませんでしたが、それでもあるのと無いのとでは雲泥の差です。欲を言えば4千円の方にしていれば…と思いましたが今も夫婦共々加入しており、県民共済様様です。


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