保険の重要性と検討する点について

結婚した際に、保険を家族で検討しました。夫は保険に加入していなかったので、母が保険の資格を持っていることもあり、保険を検討すべく色々勉強をしました。

 

 

まず20代で加入すると保険料は安く、様々な保険に入れることがわかりました。ただ保険は保険を使用しても払い続けなければならないことが多く、払い続けたくなければお金を多めに払わないといけないこと。利用者自身もそれに気がついていない現状に驚きました。ほとんどが月々高いお金を払って、自分の保険の内容については把握しておらず、実際使う際に使えずに困ったり、お金がどうしたらもらえるのか分からずにいる、と聞きました。

 

 

また保険は貯金ではないので、貯蓄出来ず、何年、何十年と払っても使わなければお金はそのまま水の泡です。日本の90%の人が保険に加入しているそうですが、大半が知らぬまま水の泡にしているということでした。色んな条件を踏まえ、医療保険とは別にがん保険もかけ、また医療保険として払うが、使わなければ貯蓄出来るという保険の形は外資系の保険ならあるということで、日本ではなく外資系の保険にしました。また本人が亡くなった後も月々お金が払われる形に変更してもらいました。

 

 

日本の保険はこのようにカスタマイズ出来るタイプはほとんど無いそうです。まだまだ日本は保険大国でありながら、きちんと将来を見据えながら保険を考えている人は少ないんだとしみじみ考えさせられる体験になりました。


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